『地域リハビリテーション』の投稿ならびに執筆規定(2015年4月改訂)

『地域リハビリテーション』に論文を投稿される方は、本投稿規定を必ずお読みのうえご投稿ください。本規定に準じない論文は受け付けをする前に返却する場合がありますので、予めご承知ください。

1.掲載論文の種類

地域リハビリテーションに資する「事例報告」「調査報告」「研究」などを募集いたします。投稿の際は種類を明記してください。論文の形式は原則として「目的」「対象と方法」「結果」「考察」「結語」などでまとめてください。

  • 事例報告:地域リハに資する症例や事例等の報告。発症から在宅までの経過が詳述され、技法上の新たな取り組み、問題症例への工夫や対応を示唆する論文。
  • 調査報告:地域リハに資する実態調査等の報告でデータ自体が利用価値を有している論文。
  • 研究:独創性があり、結論が明確である論文。
2.原稿枚数

400字×15枚以内(文献、図・表を含む、仕上がり4頁)
図表は1点につき原稿用紙1枚(400字)に換算

3.投稿にあたって
  • (1)

    国内・外を問わず他誌掲載原稿または投稿中のものはご遠慮ください。

  • (2)

    倫理とインフォームド・コンセントについて

    • (A)

      投稿される論文で、対象者などに文書または口頭で同意を得たもの、および著者の所属機関の倫理委員会の承認を得たものは、その旨を明記してください。また症例記述については匿名性を最大限にご配慮ください。

    • (B)

      研究の一部あるいは全部が、公的あるいは私的機関より援助(科学研究費、委託費、協賛費、後援費など)を受けて行われた場合には、その旨、資金提供を受けた機関名などを明記してください。

  • (3)

    原稿の採否
    原稿の採否は編集委員会で決定いたします。また編集方針により加筆・削除等をお願いすることがあります。不採用の原稿は返却いたします。

4.執筆要項
  • (1)

    A4判横書き、20字×20行あるいは32字×25行で印字してください。

  • (2)

    1枚目には表題、氏名、所属とその連絡先住所(E-mail addressも含む)、key words(5つ以内)を記載してください。表題、氏名については英文も並記してください。

  • (3)

    2枚目に400字以内の和文抄録を付けてください。

  • (4)

    口語体、である調、現代仮名遣い、新字体、常用漢字を用い、単位については国際単位系(SI 単位:m、cm、mm、ml、kg など)を使用してください。

  • (5)

    3枚目から本文とし、この頁をページ1として以下ページ番号を付けてください。

  • (6)

    外国語名(人名、薬剤名など)は原語で、また専門用語は日本語を用い、まぎらわしいなど必要な場合のみ( )内に原語を示してください。

  • (7)

    図表・写真は本文に挿入・貼付せず別紙に添付し、本文中に(図1)などと挿入位置を明示してください。

  • (8)

    写真は図として扱います。図・表にはすべて通し番号ならびに和文の表題を付記。必要ならばさらにその説明を記入してください。

  • (9)

    文献引用は必要最小限とし、本文中の引用個所の右肩に、引用順に番号を記載してください、欧文雑誌の略名はINDEX MEDICUS に準じます。雑誌名はその雑誌が表記している略名を用いてください。著者氏名は筆頭著者のみとし、それ以上の場合は“et al”(欧文)、“他”(邦文)としてください。

    雑誌 著者:論文名. 雑誌名 巻数:始頁-終頁, 西暦発行年
    単行本 著者:書籍名. 発行元, 始頁-終頁, 西暦発行年
    共著の単行本 著者:論文名. 編者名:書籍名. 発行元, 始頁-終頁, 西暦発行年
    Webサイト Webサイトの名称:当該頁名.URL(アクセス確認年月日)
    記載例
    • (1)

      田中千惠:グループホームでの認知症高齢者ケア. OTジャーナル 40:115-118, 2006

    • (2)

      浜村明徳:地域リハビリテーションのシステム―連携とネットワークづくり. 大田仁史(編):地域リハビリテーション論 Version2. 三輪書店, pp83-94, 2005

    • (3)

      厚生労働省:平成26年版厚生労働白書. http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/14/(2014年12月1日アクセス)

5.校正・掲載誌・別刷りについて
  • (1)

    著者校正は原則として1回行います。

  • (2)

    掲載誌を1部贈呈いたします。

  • (3)

    原稿料はお支払いいたしておりません。

  • (4)

    掲載された論文は別刷り30部を無料進呈いたします。30部以上の別刷りをご希望の場合は、50部単位で実費をいただきます。著者校正時に希望部数を申し込みください。

6.他著作物からの引用・転載について

論文執筆に際しての他著作物からの引用・転載については、原出版社、原著者からの許諾が必要となります。投稿前に予め「7. 著作財産権」欄の電子的使用もふまえて許諾を得てください。また引用した図表などには出典名を必ず明記してください。

7.著作財産権について

本誌に掲載される論文(写真・図・表含む)に関する国内外の一切の著作権(「翻訳権、翻案権等二次的著作物の創作権」および「二次的著作物の利用に関する権利」ならびに電子的使用を含む)は、弊社に帰属するものとします。ただし、著者ご自身のこれらの権利を拘束するものではありません。利用される際には事前に弊社までご連絡ください。

8.原稿送付先

原稿は3部(2部はコピー)と原稿を収めた電子データ(FD、MO、CD)などをお送りください。
※なお、採用された原稿は、原則として返却しません。写真、スライド等で返却希望の際は校正の際に明記してください。また必ずお手元にコピーを保存しておいてください。

原稿送り先
〒113-0033 東京都文京区本郷6-17-9 本郷綱ビル (株)三輪書店『地域リハビリテーション』編集部
9.投稿および著作財産権譲渡承諾について
  • 譲渡していただく著作財産権とは印刷、複写等により再生する複製権、FAX、インターネット等で送信する公衆送信権、翻訳権、二次的著作物の利用(国内外の電子的使用も含む)に関する権利を指します。
  • 必ずご署名でお願いします。
  • PDFをダウンロードのうえ、投稿論文とともにお送りください。
  • 再投稿の際、共著者に変更がでた場合には、再度、本誓約書をお送りください。
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