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PT・OT・STのための脳損傷の回復期リハビリテーション-運動・認知行動からのアプローチ

●B5 / 220頁 / 2012年

【編著】 森田 秋子 (初台リハビリテーション病院)
【著】 運動・認知・行動研究会

商品コード: ISBN978-4-89590-396-7

本体価格:3,600 円

定価: 3,960 (税込)

商品情報

内容紹介

 回復期リハビリテーション病棟で働く理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の数は、年々増え続けている。脳の損傷により生じる運動・認知・行動の障害は、互いに関連し合っているため、切り離して考えられるものではない。そのため3職種は情報を寄せ合い、深め合い、掘り下げ合うための連携をとらなければならない。本書は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の個々の専門性の上に共通して理解できる領域を広げ、情報を共有することで患者の全体症状を捉え、効果的なリハビリテーションを行うために、質の高い連携を進めることを目的とした手引書である。認知と行動もわかる理学療法士、運動と行動もわかる言語聴覚士、行動から認知と運動をみることができる作業療法士を目指して、本書をひらいてほしい。

目次

推薦のことば
序文
  
第1章 疾患と病歴の理解,リスク管理
第2章 運動の理解
第3章 高次脳機能障害の理解―高次脳機能障害の構造的理解に向けて
    基盤的認知能力
    通過症状群の理解
    個別的認知能力
第4章 ADLの理解
第5章 歩行の理解
第6章 摂食・嚥下障害の理解
第7章 コミュニケーションの理解
第8章 生活背景と社会資源の理解
第9章 ADLの予後予測
第10章 脳損傷の回復期リハビリテーションの実際
第11章 事例
     1.退院後の「するADL」を意識したアプローチによって自宅内歩行自立,
       一部家事動作獲得に至った事例
     2.注意の転導に対して声出し確認が有効であった事例
     3.基盤的認知能力の変化に合わせてアプローチ方法を変更した
       右半球損傷の事例
     4.基盤的認知能力の回復が不十分でADLが自立に至らなかった
       摂食・嚥下障害の事例
第12章 プロフェッショナルになるために
     1.回復期リハビリテーション病棟の理学療法士
     2.回復期リハビリテーション病棟の作業療法士
     3.回復期リハビリテーション病棟の言語聴覚士
第13章 回復期リハビリテーションにおける臨床研究のすすめ
  
あとがき
索引
  

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