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自信がつく 研修医のための腹部超音波

B5 / 100頁 / 2001年
【著者】 金田 智

商品コード: ISBN4-89590-140-8

本体価格:2,400 円

定価: 2,640 (税込)

商品情報

内容紹介

研修医が通常の超音波検査をすぐに任せられるほど、その技術や知識を身につけることが容易なことではない。したがって本書は「臨床医としての最低線」を主眼に、研修医の第一歩で学ぶべき内容を厳選してまとめた。臨床医としてクリアしておきたいポイントを容量よくコンパクトにまとめた一冊。

目次

腹部超音波

1章 超音波検査の利用のしかた
 1. 超音波検査の特徴
 2. 超音波検査でわかることとわからないこと
 3. 超音波検査の適応
 4. 超音波検査を依頬するときのマナー
 5. 超音波検査の前処置
 6. 超音波検査と他の検査を依頼するときの注意
 7. 超音波検査結果の受けとめ方
 8. 超音波検査における計測

2章 超音波診断装置と画像の基本画理
 1. 超音波断層法(Bモード法)の原理
 2. 基本の物理現象
 3. 超音波ビームと電子スキャンプローブ
 4. 分解能
 5. ゲインカーブ(STC)
 6. 原理とアーチファクト

3章 超音波像の見方
 1. 断面像の表示方向――一般的ルール
 2. 超音波像の見方の基本
 3. 腫瘤性病変の各部位のよび方と評価
 4. 嚢胞性パターン,充実性パターン,混合性パターン
 5. 画像の評価と臨床所見を加えた評価

4章 腹部超音波検査装置の使い方とスクリーニング検査
 1. 装置の取り扱い上の注意
 2. プローブの選び方
 3. プローブの裏表と画像の表示
 4. 知っておかなければならない装置のスイッチ,ボタン,ツマミ
 5. プローブの持ち方
 6. プローブの当て方と動かし方
 7. 呼吸のさせ方
 8. Acoustic window(音響窓)の利用
 9. 体位変換の利用
 10. ルチン検査法の実際
 11. 超音波スクリーニング検査の目指すもの
 12. 超音波スクリーニング検査の具体的目標
 13. 研修医に求められる超音波検査の技術レベル

5章 腹部臓器の正常像と異常所見
 1 胆嚢・胆管
  1. 解剖と正常超音波像
  2. 胆嚢,胆管の所見の見方
  3. 胆嚢と胆管のおもな疾患
 2 肝
  1. 解剖と正常超音波像
  2. 肝の所見の見方
  3. 肝のおもな疾患
 3 脾
  1. 正常超音波像
  2. 脾の所見の見方
  3. 脾のおもな疾患
 4 膵
  1. 解剖と正常超音波像
  2. 膵の所見の見方
  3. 膵のおもな疾患
 5 腎
  1. 解剖と正常超音波像
  2. 腎の所見の見方
  3. 腎のおもな疾患
 6 副腎
  1. 解剖と正常超音波像
  2. 副腎の所見の見方
  3. 副腎のおもな疾患
 7 大血管・後腹膜
  1. 正常超音波像
  2. 大血管・後腹膜の所見の見方
  3. 大血管・後腹膜のおもな疾患
 8 腹腔(腹水)
  1. 解剖と超音波像
  2. 腹水の見方
  3. 腹腔(腹水)のおもな疾患
 9 消化管
  1. 解剖と正常超音波像
  2. 消化管の所見の見方
  3. 消化管のおもな疾患
 10 骨盤腔
  1. 正常像
  2. 膀胱・前立腺の所見の見方
  3. 膀胱・前立腺のおもな疾患
  4. 子宮・卵巣の所見の見方
  5. 子宮・卵巣のおもな疾患

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