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  • 大田仁史の『ハビリス』を考えるII―リハビリ備忘録

大田仁史の『ハビリス』を考えるII―リハビリ備忘録

●四六 / 254頁 / 2013年
    
【著者】 大田仁史 (茨城県立健康プラザ管理者)
  
読売新聞朝刊に広告を掲載いたしました【PDF】

商品コード: ISBN978-4-89590-436-0

本体価格:1,800 円

定価: 1,944 (税込)

商品情報

内容紹介

 「終末期リハビリを提案したのは、リハビリは誰も切り捨てないという意思表示である。」(本文20頁より)
 「人間らしい機能、人間らしい暮らし、人間らしい姿、人間らしい存在、人間らしい死に方、人間らしい遺体まで、『ハビリス:らしい』は続かなければならないのである。」(本文8頁より) 
 日本のリハビリテーションを見続けてきた著者が、未来につなげるリハビリテーションとは何かをふたたび考える。収載した60の話の一つひとつは、時に厳しく、時にやさしく、読む者に語りかけてくる。そのユーモアをまじえた著者独特の語り口は私たちの心にずしりと響くメッセージとなり、それは日々の生活の糧となっていく。
 本書はリハビリテーションに携わるすべての人の必読書であり、前著の「『ハビリス』を考える」と合わせてご購読いただければ、「ハビリス」とは何かの答えが見えてくる。

目次

まえがき
    
第一章「枠」 制度と取り組みから考える
  一話  再考・「らしさ」とリハ・マインド
  二話  多死時代・多死社会の「ハビリス」を考える
  三話  ポジティブ・デビエンスとしての「老健法の機能訓練事業」
  四話  体操の広がりはネットの一つ
  五話  二つの評価法
  六話  病院に「リハビリ星印」をつけませんか
  七話  ホドロジー空間、時間
  八話  遺漏なきよう、胃ろうの議論を
  九話  医療法違反?
  一〇話  鍋ブタのつまみの教育
  一一話  減点死体
  一二話  再々考・「らしさ」とハビリスの階層性
  一三話  リハビリはヒッグス粒子になれるか
  一四話  地域包括ケアシステムと動けぬ保健所
  一五話  プラチナ色の「生きがい住宅」?
  一六話  川柳「老人は死んでください国のため」
    
第二章「言」 詩と名言から考える
  一話  数式の妙
  二話  キャッチコピー
  三話  倒木更新と反復促通
  四話  人にとっての「後ろ」
  五話  富山県の逸材
  六話  「障害の受容」と告知の是非
  七話  「アンプリファイヤー(増幅器)」
  八話  「病苦と心」
  九話  一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し
  一〇話  老人六歌仙
  一一話  秋の夕日
  一二話  孤独地獄
  一三話  黙りし心
  一四話  看護師の手すくめ
  一五話  ぽっくり信仰
    
第三章「人」 先人のあり方から考える
  一話  災害から学ぶ
  二話  失敗学
  三話  尊厳を傷つけられた犬
  四話  人生の方程式
  五話  「銀の匙」の橋本武先生、一二〇歳を目標に
  六話  専門職能の役割
  七話  「燃え尽き症候群」と「獲得された無力感」
  八話  ビーバーはマンネリか
  九話  教えるということ
  一〇話  「習って覚えて真似して捨てる」
  一一話  神の手、仏の手
  一二話  二人称、三人称
  一三話  「独立自尊是修身」
  一四話  「死にとうない」
    
第四章「己」 活動の軌跡から考える
  一話  おまえも一緒に行かないか
  二話  お荷物
  三話  教育勅語と終戦の詔書
  四話  介護職と体操
  五話  体操指導士の養成とリテラシー
  六話  紹介と人のつながり
  七話  健康寿命と健康余命
  八話  老人性難聴者対策を
  九話  手拍子
  一〇話  パラレルとモノレール
  一一話  元気の素は同病者
  一二話  便器は意外に狭かった!
  一三話  長生きしたいし、ボケたくないし
  一四話  いろいろのトラウマ
  一五話  うつがうつらないために
    
あとがき
    

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