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  • 大田仁史の『ハビリス』を考えるIII―リハビリ備忘録

大田仁史の『ハビリス』を考えるIII―リハビリ備忘録

●四六 / 294頁 / 2013年
    
【著者】 大田仁史 (茨城県立健康プラザ管理者)
  
読売新聞朝刊に広告を掲載いたしました【PDF】

商品コード: ISBN978-4-89590-459-9

本体価格:2,000 円

定価: 2,160 (税込)

商品情報

内容紹介

 日本のリハビリテーションを見続けてきた著者が、時事的な問題とからめて送るリハビリ備忘録第3弾(書き下ろし).。われわれは、2025年に後期高齢者となる団塊の世代800万人をどう支えていけばよいのか? 当事者である団塊の世代と医療職に向け、あたたかな思いを鋭い筆舌でくるみながらエールを送るシリーズ至高の一冊。

目次

第一章「築」仕組みに活かすハビリス

一話 「団塊の津波」は予想より早く来ている!
二話 温泉旅館で思った
三話 なんとかなるのか、地域包括ケアシステム
四話 医療と介護の「バカの壁」
五話 やはり「歴史に学ぶ」が大切
六話 「リハビリテーション介護」が認められるために
七話 「介護予防」と「尊厳ある介護」
八話 尊厳あるケアを逆さから考える
九話 介護予防を怠るのは未必の故意?
十話 下りのエスカレーターに乗っている
十一話 介護評価のために
十二話 介護期・終末期リハ・ケアは介護予防である
十三話 そうめん、きしめん、うどん、ほうとう
十四話 安心してお産を待つ―妊産婦安心サポートセンター
十五話 団塊世代が消えるとき―火葬場は足りるか
十六話 再び、「団塊の津波を崩す」


第二章「尊」思いに寄り添うハビリス

一話 看護師の卵にリハビリテーションの話
二話 なんとかなる、どうにかなる、なるようになる
三話 起居有礼
四話 磨かれた<うそつきに>
五話 渡る世間は鬼ばかり
六話 合成の誤謬
七話 大局的に考えて、一手を打つ
八話 「スピリチュアル」でなく、「哲学的」では
九話 「リハビリ哲学外来」はどうでしょうか
十話 「今日も元気か、笑顔があるか」
   異色・天才言語聴覚士 遠藤尚志氏逝く
十一話 失語症者の演劇
十二話 作業療法の真髄


第三章「路」生き方を照らすハビリス
一話 石巻市で元気をもらった
二話 「甘える」と「許される」
三話 「起居無礼」はお互い様か
四話 反省と証拠
五話 「日本人の脳」
六話 「断捨離」とリハビリ
七話 講義と講演の違い
八話 草津音頭でいくぞ!
九話 「ああっ、自分が消えた!」
十話 乳がん予防のための乳房切除再建手術
十一話 長生きの秘訣は「独善力」?
十二話 始めて、続けて、終わりにすること
十三話 生きても死んでも四十九日
十四話 人生の「極み」の死
十五話 お墓は動かない


第四章「結」地域と人をつなぐハビリス
一話 「入院するときは歩けたのに……」という報道に思う
二話 孤独死、孤立死、一人死をネットワークで発見する
三話 ソーシャル・キャピタル
四話 できることは何でもしよう
五話 プロボノの登録制はどうだろう
六話 逆転満塁ホームランはない
七話 自分の身体に敬意を払う
八話 ロボット「たいぞう」の運命
九話 「人間の視野」とリハビリ
十話 全国介護・終末期リハ・ケア研究会が発足
十一話 なかなか思うようには進まない
十二話 一口で言うと

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