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大田仁史の『ハビリス』を考えるIV―リハビリ備忘録

四六 / 304頁 / 2014年
【著者】 大田仁史 (茨城県立健康プラザ管理者)

商品コード: ISBN978-4-89590-493-3

本体価格:2,000 円

定価: 2,160 (税込)

商品情報

内容紹介

待望のシリーズ第4弾 ! あらためて「ハビリス」を問う


ハビリスとは「適している」「ふさわしい」というラテン語の形容詞であり、リハビリテーションの語源といえる言葉である。
リハビリの本質や精神を考えるとき、「ハビリス」は欠かせない。
「ハビリス」に触れることでいっそう深くリハビリについて考えるきっかけとなる一冊。

目次

はじめに

第一章 「来」次世代へつなぐハビリス
一 話  「ハビリス」のリレーを
二 話  「大局観」で理解する
三 話  「地域に根を張るリハビリを」
四 話  「超高齢社会」は「特別警報」なのだが…?
五 話  群盲象をなでる
六 話  迂遠かもしれないが…地域包括ケアシステム構築への道
七 話  地域支援事業の組み立ての基本
八 話  「よい」リハビリのために患者同窓会を
九 話  CBRからCBIDに
一〇話  ソーシャル・キャピタルとプロボノの協働
一一話  いまだ「ビットコイン」か
一二話  潰れた心の塔
一三話  中途障害者の「苦しみ」を整理する言葉探し

第二章 「今」現状からつなぐハビリス
一 話  難聴と第51回日本リハビリテーション医学会
二 話  理学療法士、作業療法士は余っているのか、足りないのか
三 話  リスタートの場をリハビリ病院から
四 話  地獄を見た人たち
五 話  「介護予防」を整理しよう
六 話  …医者に言はれて、だまりし心!
七 話  「ふと」と啐啄同時
八 話  心が痛い!
九 話  虐待
一〇話  失語症者は嘘をつかない
一一話  元気を取り戻す条件

第三章 「永」思いをつなげたハビリス
一 話  心理療法としての集団訓練
二 話  在原業平朝臣…春の心はのどけからまし
三 話  もろ刃の剣
四 話  阿波踊りと中学生
五 話  「仲間」の力
六 話  中途障害の小児の障害受容
七 話  選んで、育てて、組織する
八 話  組織(ネットワーク)の頑健性
九 話  また一つ証拠が消えた
一〇話  名著

第四章 「思」人と人がつなげるハビリス
一 話  「人は石垣、人は城」
二 話  人の心に棲んでみる
三 話  「死んだ奴はほっておけ、おれはこれから朝飯だ」
四 話  同調性
五 話  ほどよい人との「間」をつくる
六 話  わからないとわかればやさしくなれる
七 話  さとり世代
八 話  頑張る姿に感動する
九 話  人生は中途半端
一〇話  日常の小事
一一話  而今
一二話  「ハビリス」を問う誇りをもてるか

回復期リハビリテーション病棟協会機関紙への寄稿
人が人を支える―障害と老いに寄り添う

あとがき

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