1. TOP
  2. 書籍
  3. 臨床医学 : 一般
  4. 画像医学・超音波医学
  5. エキスパートのための脊椎脊髄疾患のMRI【第3版】
  1. TOP
  2. 書籍
  3. 臨床医学 : 内科系
  4. 脳神経科学・神経内科学
  5. エキスパートのための脊椎脊髄疾患のMRI【第3版】
  1. TOP
  2. 書籍
  3. 臨床医学 : 外科系
  4. 脳神経外科学
  5. エキスパートのための脊椎脊髄疾患のMRI【第3版】
  1. TOP
  2. 書籍
  3. 臨床医学 : 外科系
  4. 整形外科学
  5. エキスパートのための脊椎脊髄疾患のMRI【第3版】
  • エキスパートのための脊椎脊髄疾患のMRI【第3版】

エキスパートのための脊椎脊髄疾患のMRI【第3版】

A4 / 920頁 / 2015年
【編集】
柳下 章 (東京都立神経病院神経放射線科)
【著】
柳下 章 (東京都立神経病院神経放射線科)
相田典子 (神奈川県立こども医療センター放射線科)
江原 茂 (岩手医科大学医学部放射線医学講座)
勝俣康史 (横浜市立市民病院放射線診断科)
森 墾 (東京大学大学院医学系研究科放射線医学講座)

商品コード: ISBN978-4-89590-533-6

本体価格:20,000 円

定価: 21,600 (税込)

商品情報

内容紹介

脊椎脊髄MRI診断のエンサイクロペディア、遂に完成 !!


幅広い知識と高度な読影力が求められる脊椎脊髄MRI診断を、病因・病態および撮像法から読影、診断ポイントまで、鮮明で豊富な画像と簡潔な解説でわかりやすく、さらなる知識を伝える。内容のアップデートにとどまらず、疾患数も大幅に追加。前回の1.5倍にあたる情報量で全面改訂。放射線科医のみならず脳神経外科医、神経内科医、整形外科医にとっても必携の書。

目次

第1章 撮像方法および正常解剖
 1.MRI撮像法・・・森 墾
 2.成人の正常解剖・・・森 墾・柳下 章
 3.小児期の脊椎脊髄の発達と正常像・・・相田典子

第2章 脊椎脊髄の先天性奇形
 1.脊髄先天性奇形の分類と概念・・・相田典子
 2.ChiariⅡ型奇形・・・相田典子
 3.開放性脊髄髄膜瘤/開放性脊髄囊瘤・・・相田典子
 4.半側脊髄髄膜瘤/半側脊髄囊瘤・・・相田典子
 5.脊髄脂肪腫・・・相田典子
  (1)脊髄脂肪腫総論-分類と臨床
  (2)腰仙部脂肪腫-脂肪脊髄瘤/脂肪脊髄髄膜瘤
  (3)硬膜内脂肪腫
  (4)終糸脂肪腫(終糸線維脂肪腫)
 6.背側皮膚洞・・・相田典子・柳下 章
 7.類上皮腫/類皮腫 ・・・相田典子
 8.終末脊髄囊胞瘤・・・相田典子
 9.非終末脊髄囊胞瘤 ・・・相田典子
 10.髄膜瘤・・・相田典子
 11.割髄症・・・相田典子
 12.tight filum terminale・・・相田典子
 13.馬尾退行症候群・・・相田典子
 14.分節性脊椎形成異常症・・・相田典子
 15.前仙骨髄膜瘤/Currarino 3徴・・・相田典子
 16.仙尾部奇形腫・・・相田典子
 17.尾腸囊胞・・・森 墾
 18.脊椎形成・分節化の変異・・・森 墾
  (1)脊椎形成異常
  (2)部分的重複脊椎
  (3)分節化異常
  (4)Klippel-Feil症候群
 19.正常解剖変異
  (1)頭蓋頸椎移行部・・・森 墾
  (2)隅角解離・・・森 墾
  (3)結合神経根・・・森 墾
  (4)骨島(giant bone islandを含む)・・・森 墾
  (5)終室と終糸囊胞・・・相田典子
 20.その他の先天性発達異常
  (1)ChiariⅠ型奇形・・・柳下 章
  (2)神経線維腫症1型・・・柳下 章
  (3)神経線維腫症2型と神経鞘腫症・・・柳下 章
  (4)硬膜拡張・・・丹羽 徹・相田典子
  (5)軟骨無形成症・・・丹羽 徹・相田典子
  (6)Schmorl結節・・・森 墾
  (7)点状軟骨異形成症・・・丹羽 徹・相田典子
  (8)Scheuermann病・・・江原 茂

第3章 脊椎脊髄の腫瘍および類似疾患
 1.原発性脊椎腫瘍・・・江原 茂・名嘉山哲雄
 2.原発性良性脊椎腫瘍
  (1)血管腫・・・江原 茂・名嘉山哲雄
  (2)骨軟骨腫・・・江原 茂・名嘉山哲雄
  (3)類骨骨腫・・・江原 茂・名嘉山哲雄
  (4)骨芽細胞腫・・・江原 茂・名嘉山哲雄
  (5)骨巨細胞腫・・・江原 茂・名嘉山哲雄
  (6)良性脊索細胞腫・・・柳下 章・森 墾
 3.悪性脊椎腫瘍・・・江原 茂・名嘉山哲雄
  (1)多発性骨髄腫/単発性形質細胞腫
  (2)脊索腫
  (3)軟骨肉腫
  (4)骨肉腫
  (5)Ewing肉腫
  (6)悪性リンパ腫
  (7)白血病/腫瘤形成性白血病
  (8)転移性腫瘍
 4.腫瘍類似病変・・・江原 茂・名嘉山哲雄
  (1)動脈瘤様骨囊腫
  (2)Langerhans細胞組織球症
  (3)線維性骨異形成
 5.脊髄髄内腫瘍
  (1)上衣腫・・・柳下 章
  (2)上衣下腫・・・柳下 章
  (3)星細胞腫・・・柳下 章
  (4)神経節膠腫・・・柳下 章
  (5)血管芽腫・・・柳下 章
  (6)髄内転移性腫瘍・・・柳下 章
  (7)原発性髄内悪性リンパ腫・・・柳下 章
  (8)脊髄軟膜下脂肪腫・・・柳下 章
  (9)胚 腫・・・柳下 章
  (10)髄内神経鞘腫・・・柳下 章
  (11)脊髄メラニン細胞腫・・・柳下 章
  (12)孤立性線維性腫瘍・・・柳下 章
  (13)非定型奇形腫様/ラブドイド腫瘍(AT/RT)・・・丹羽 徹・相田典子
  (14)脊髄円錐の過誤腫様変化(NF1に関連して)・・・柳下 章
 6.硬膜内髄外腫瘍・・・柳下 章
  (1)神経鞘腫
  (2)神経線維腫
  (3)髄膜腫
  (4)粘液乳頭状上衣腫
  (5)傍神経節腫
  (6)悪性末梢神経鞘腫瘍
  (7)くも膜軟膜播種
 7.硬膜外腫瘍
  (1)血管脂肪腫・・・柳下 章
  (2)硬膜外悪性リンパ腫・・・柳下 章
  (3)硬膜外血管腫・・・柳下 章
  (4)硬膜外脂肪腫症・・・柳下 章
  (5)血管外皮腫・・・柳下 章
  (6)神経芽腫/神経節芽腫/神経節腫・・・相田典子
 8.小児の脊髄腫瘍・・・柳下 章
  (1)脊髄髄内腫瘍
  (2)硬膜内髄外腫瘍
  (3)硬膜外腫瘍
 9.血管内悪性リンパ腫症・・・柳下 章
 10.脊柱管内囊胞・・・柳下 章
  (1)硬膜内くも膜囊胞とarachnoid web
  (2)硬膜外くも膜囊胞
  (3)滑膜囊胞
  (4)椎間板囊胞
  (5)神経根囊胞
  (6)神経腸囊胞
  (7)上衣囊胞

第4章 脊椎の変性疾患
 1.頸椎症・・・森 墾・柳下 章
 2.頸椎症性髄内浮腫・・・柳下 章
 3.後縦靱帯骨化症・・・森 墾
 4.黄色靱帯骨化症・・・森 墾
 5.黄色靱帯石灰化症・・・森 墾・柳下 章
 6.椎間板ヘルニア・・・森 墾・柳下 章
 7.脊柱管狭窄症・・・森 墾
 8.脊椎分離症/脊椎辷り症・・・森 墾
 9.Baastrup病・・・森 墾
 10.びまん性特発性骨増殖症・・・森 墾

第5章 炎症性関節疾患
 1.関節リウマチ・・・森 墾
 2.強直性脊椎炎・・・森 墾
 3.SAPHO症候群・・・森 墾
 4.石灰化頸長筋腱炎・・・森 墾
 5.透析性脊椎関節症・・・森 墾
 6.小児椎間板石灰化症・・・森 墾
 7.アルカプトン尿症・・・森 墾・柳下 章
 8.色素性絨毛結節性滑膜炎・・・柳下 章

第6章 脊椎の感染症・・・柳下 章
 1.化膿性脊椎炎
 2.硬膜外膿瘍
 3.結核性脊椎炎
 4.ブルセラ脊椎炎
 5.化膿性椎間関節炎
 6.傍脊椎膿瘍

第7章 脊髄の炎症・脱髄・感染・変性疾患・・・柳下 章
 1.視神経脊髄炎
 2.多発性硬化症
 3.急性散在性脳脊髄炎
 4.横断性脊髄炎
 5.亜急性脊髄連合変性症
 6.銅欠乏性脊髄症
 7.メトトレキサート脊髄症
 8.神経Behçet病による脊髄炎
 9.Sjögren症候群による脊髄症
 10.全身性エリテマトーデスによる脊髄症
 11.抗リン脂質抗体症候群による脊髄症
 12.脊髄サルコイドーシス
 13.脊髄髄内結核腫
 14.梅毒性脊髄炎と脊髄癆
 15.脊髄髄内膿瘍
 16.ヒトTリンパ球向性ウイルス脊髄症
 17.ヒト免疫不全ウイルス関連脊髄症
 18.脊髄前角炎
 19.帯状疱疹性脊髄炎
 20.寄生虫性脊髄炎
 21.癒着性くも膜炎
 22.骨化性くも膜炎
 23.アトピー性脊髄炎
 24.傍腫瘍性脊髄症
 25.脊髄肥厚性硬膜炎
 26.放射線脊髄症
 27.副腎脊髄ニューロパチー
 28.筋萎縮性側索硬化症
 29.Hopkins症候群(急性喘息後萎縮症)
 30.Waller変性
 31.Epstein-Barrウイルスによる神経感染症
 32.多発血管炎性肉芽腫症

第8章 頭蓋頸椎移行部疾患
 1.頭蓋底部奇形・・・森 墾
 2.環軸椎奇形・・・森 墾
 3.Down症候群・・・森 墾
 4.crowned dens症候群・・・森 墾
 5.環軸椎亜脱臼・・・森 墾・柳下 章
 6.periodontoid pseudotumor(pseudopannus)・・・森 墾

第9章 脊髄血管障害
 1.脊髄血管解剖・・・柳下 章
 2.脊髄血管奇形・・・柳下 章
  (1)脊髄硬膜動静脈瘻
  (2)脊髄硬膜外動静脈瘻
  (3)脊髄表面動静脈瘻
  (4)脊髄髄内動静脈奇形
  (5)脊椎骨内動静脈奇形
 3.海綿状血管腫・・・柳下 章
  (1)脊髄海綿状血管腫
  (2)硬膜内髄外海綿状血管腫
 4.毛細血管腫・・・柳下 章
 5.脊柱管内出血・・・柳下 章
  (1)脊髄髄内出血
  (2)脊髄くも膜下出血
  (3)脊髄硬膜外血腫
  (4)脊髄硬膜下血腫
  (5)黄色靱帯内血腫
 6.脊髄梗塞・・・柳下 章
 7.サーファー脊髄症・・・柳下 章
 8.椎骨動脈解離・・・柳下 章
 9.ボウハンター症候群・・・柳下 章・森 墾
 10.減圧障害・・・柳下 章

第10章 術後の合併症
 1.偽性髄膜瘤・・・森 墾
 2.術後性促進性脊椎変性・・・森 墾
 3.術後難治腰椎症候群・・・森 墾
 4.後天性類上皮腫・・・森 墾
 5.remote cerebellar hemorrhage・・・森 墾
 6.ガーゼ腫(タオル腫)・・・柳下 章
 7.止血材遺残による神経根症・・・森 墾

第11章 骨髄の変化・・・森 墾
 1.放射線治療後の椎体の変化
 2.骨Paget病
 3.髄外造血
 4.過形成骨髄
 5.骨髄線維症
 6.骨粗鬆症と圧迫骨折

第12章 末梢神経・神経叢
 1.腕神経叢損傷/神経根引き抜き損傷・・・森 墾
 2.腕神経叢神経線維腫/神経鞘腫・・・森 墾
 3.放射線性腕神経叢症・・・森 墾
 4.家族性アミロイド多発ニューロパチー・・・森 墾
 5.神経内神経周膜腫・・・柳下 章
 6.Guillain-Barré症候群・・・柳下 章
 7.慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー・・・柳下 章
 8.遺伝性運動感覚性ニューロパチー・・・柳下 章
 9.神経リンパ腫症・・・柳下 章
 10.傍腫瘍性感覚性ニューロパチー・・・柳下 章

第13章 外傷性疾患
 1.脊椎脊髄損傷における画像診断・・・勝俣康史
 2.脊椎損傷
  A.上位頸椎損傷(C1-2)・・・勝俣康史
  (1)環椎破裂骨折
  (2)環軸椎脱臼
  (3)軸椎歯突起骨折
  (4)軸椎関節突起間骨折
  B.下位頸椎損傷(C3-7)・・・勝俣康史
  (1)下位頸椎損傷の分類と概念
  (2)過屈曲損傷
  (3)過伸展損傷
  (4)破裂骨折
 C.胸椎・腰椎損傷・・・勝俣康史
  (1)胸椎・腰椎損傷の分類と概念
  (2)圧迫骨折
  (3)破裂骨折
  (4)脱臼骨折
  (5)Chance骨折
 D.仙椎損傷
  (1)仙骨骨折(外傷性)・・・勝俣康史
  (2)仙骨不全骨折・・・柳下 章
 3.靱帯損傷・椎間板損傷・椎間関節損傷・血管損傷・・・勝俣康史
  (1)靱帯損傷
  (2)椎間板損傷
  (3)椎間関節損傷
  (4)血管損傷
  (5)硬膜外血腫(外傷性)
 4.脊髄損傷・・・勝俣康史
  (1)脊髄浮腫(挫傷)・血腫
  (2)中心性脊髄(頸髄)損傷
  (3)非骨傷性頸髄損傷
  (4)外傷性脊髄空洞症
 5.分娩損傷・・・森 墾
 6.Kümmell病・・・江原 茂

第14章 duropathies・・・柳下 章
 1.脳脊髄液漏出症(低髄液圧症候群)
 2.脳表ヘモジデリン沈着症
 3.特発性脊髄ヘルニア
 4.多髄節性筋萎縮症

第15章 その他の疾患・・・柳下 章
 1.脊髄空洞症
 2.前空洞状態
 3.脊髄鉛筆状軟化
 4.平山病と頸椎屈曲性脊髄症
 5.首下がり症候群

略語表
索 引

BOX
頸椎椎間孔の拡大をきたす疾患・・・柳下 章
硬膜拡張をきたす疾患・・・柳下 章
小弾丸状の椎体をきたす疾患・・・柳下 章
脊椎の後方成分で膨隆性発育を示す病変・・・江原 茂・柳下 章
仙骨の骨破壊性病変・・・江原 茂・柳下 章
象牙椎(ivory vertebra)・・・江原 茂・柳下 章
小児白血病に関連した脊椎・脊髄病変・・・江原 茂・柳下 章
椎体の骨破壊性病変(化膿性・結核性・腫瘍性病変)の鑑別・・・江原 茂・柳下 章
椎体圧迫骨折のMRIによる鑑別・・・江原 茂・柳下 章
硬化性脊椎転移の原発疾患・・・江原 茂・柳下 章
椎体内に液体貯留をきたす疾患・・・江原 茂・柳下 章
扁平椎(vertebra plana)・・・江原 茂・柳下 章
偏心性発育を示す髄内腫瘍・・・柳下 章
脊髄軟膜下腫瘍・・・柳下 章
造影効果を認めない髄内腫瘍・・・柳下 章
全脊髄に及ぶ腫瘍/腫瘤(holocord tumor/mass)・・・柳下 章
単独の結節状の造影効果と広範な浮腫を認める髄内腫瘍・・・柳下 章
髄内に2個以上の結節性の造影効果と脊髄の腫大を示す腫瘤・・・柳下 章
脂肪に信号強度が似た脊柱管内病変・・・柳下 章
胚腫を合併することがある疾患・・・柳下 章
Klinefelter症候群・・・柳下 章
脊柱管内のT1短縮(高信号)を示す疾患・・・柳下 章
悪性ラブドイド腫瘍とINI1遺伝子・・・柳下 章
鉄亜鈴型腫瘍(spinal dumbbell tumor)・・・柳下 章
dural tail signを示す疾患・・・柳下 章
骨異常を伴わず,T2強調像にて脊髄と等信号を示す硬膜外腫瘤・・・柳下 章
造影後のT1強調像にて腫瘤内に認められる曲線状の低信号・・・柳下 章
MRIにてヘビ状(serpentine)の拡張した血管を伴う馬尾あるいは終糸の腫瘍・・・柳下 章
馬尾とその周囲の結節状の造影効果(髄膜病変)・・・柳下 章
硬膜外腫瘤+脊椎骨の骨硬化性変化・・・柳下 章
脊柱管内囊胞の鑑別診断・・・柳下 章
scalpel signを示す疾患・・・柳下 章
硬膜内と硬膜外の両要素をもつ,非変性脊髄病変・・・柳下 章
腰部脊柱管内の空気を伴う病態・・・柳下 章
椎間板の石灰化を認める疾患・・・柳下 章
咽頭後部浮腫および液体貯留の原因・・・柳下 章
乳幼児の化膿性脊椎炎の特徴・・・柳下 章
硬膜外膿瘍に合併する感染症・・・柳下 章
硬膜外膿瘍の発生要因・・・柳下 章
脊髄炎+両側視神経炎・・・柳下 章
後索を侵す疾患・・・柳下 章
脊髄髄膜の造影効果をきたす非腫瘍性・非感染性の疾患・・・柳下 章
髄内にリング状の造影効果を認める腫瘤・・・柳下 章
両側皮質脊髄路にT2強調像にて異常高信号を認める疾患・・・柳下 章
脊髄前角にT2強調像にて高信号を認める病態・・・柳下 章
胸髄での局所的なくも膜下腔の拡張と脊髄圧排を認める疾患・・・柳下 章
造影効果のある肥厚した硬膜を認める疾患 ・・・柳下 章
T1強調像にて椎体が高信号を示す疾患・・・柳下 章
椎体梗塞の危険因子・・・柳下 章
椎骨動脈解離の危険因子・・・柳下 章
術後難治腰椎症候群の原因・・・柳下 章
脊椎椎体の信号強度の上昇をきたす疾患(加齢を含む脂肪髄の増加をきたす疾患)・・・柳下 章
椎体の肥大を示す疾患・・・柳下 章
T1強調像にて椎体の信号強度が椎間板より低くなる疾患・・・柳下 章
脊柱管外の坐骨神経痛の原因病変・・・柳下 章
神経根に造影効果を認める疾患・・・柳下 章
肥厚性ニューロパチーをきたす疾患・・・柳下 章
仙骨不全骨折の危険因子・・・柳下 章
先天性脊髄髄内囊胞性病変・・・柳下 章

執筆者一覧

柳下 章 東京都立神経病院神経放射線科
相田典子 神奈川県立こども医療センター放射線科
江原 茂 岩手医科大学医学部放射線医学講座
勝俣康史 横浜市立市民病院放射線診断科
森 墾 東京大学大学院医学系研究科放射線医学講座
丹羽 徹 東海大学医学部専門診療学系画像診断学
名嘉山哲雄 多根総合病院放射線診断科

PAGETOP