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<理学療法MOOK> 23 回復期・生活期の脳卒中理学療法

B5 / 224頁 / 2018年
【シリーズ編集】
福井 勉 (文京学院大学大学院 保健医療科学研究科)
神津 玲 (長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 医療科学専攻)
大畑光司 (京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻)
甲田宗嗣 (広島都市学園大学 健康科学部 リハビリテーション学科)
【責任編集】
甲田宗嗣(広島都市学園大学 健康科学部 リハビリテーション学科)
手塚純一(医療法人社団新東京石心会 さいわい鶴見病院 リハビリテーション科)
斉藤秀之(公益社団法人 日本理学療法士協会)

商品コード: ISBN978-4-89590-642-5

本体価格:4,000 円

定価: 4,400 (税込)

商品情報

内容紹介

最新の実践に基づく知見とエビデンスを示し
これからの脳卒中理学療法の展望を切り開く !
―「回復期・生活期」編―


創刊から20年。時代に即したトピックスを全面に打ち出し、多くの臨床家の支持を得てきたシリーズ第23弾は、病期別に取り上げた脳卒中理学療法の「回復期・生活期」編 !

回復期・生活期は、障害回復と生活再建という観点から重要な病期である。機能回復やADLの回復、患者教育、病棟マネジメントまで、理学療法士の活躍の場が拡がっている。日進月歩で変化している脳卒中理学療法の臨床において、ますます多くの情報を取り扱うスキルが必要となった。本書は回復期・生活期の脳卒中理学療法の具体的な方法や臨床知識の指針を示し、これからの展望を切り開いていくことを目指すものである。

「認定理学療法士・専門理学療法士の思考過程」と題した章では、回復期における成功例と難渋例を通して、エキスパートたちがどのように症例と向き合い、判断し、選択していくのかを提示する。

患者家族や医師、看護師、ソーシャルワーカー、ケアマネジャー等にご寄稿いただいたコラムから、理学療法士に何を期待しているか、世に求められている理学療法士像が読み取れる。

若手理学療法士から中堅理学療法士まで、脳卒中理学療法の視野を広げたいと考えている皆様に、ぜひ本書をご活用いただきたい。

目次

第1章 回復期における理学療法の理論と定義
 1.回復期理学療法の定義・・・甲田宗嗣
 2.脳卒中の機能機能改善と回復理論・・・大畑光司
 3.回復期における職場マネジメント・・・斉藤秀之

第2章 回復期における理学療法とエビデンス
 1.回復期における機能回復①―座位バランスと移乗動作・・・岡安 健
 2.回復期における機能回復②―歩行と歩行関連動作・・・田中惣治
 3.回復期における機能回復③―下肢装具・・・髙木治雄
 4.回復期における機能回復④―上肢・・・飯野和徳, 他
 5.回復期におけるADL①―排泄機能とトイレ動作・・・平林弦大, 他
 6.回復期におけるADL②―食事動作と摂食嚥下・・・吉田 剛
 7.回復期における疼痛管理・・・信迫悟志
 8.回復期における転倒・転落・・・渡邊亜紀
 9.回復期における理学療法時間外アプローチ・・・田中重成

第3章 回復期における機器利用
 1.回復期理学療法とrTM・・・渡邉基起
 2.回復期理学療法と車いす・・・青木克久, 他
 3.回復期理学療法と福祉用具・・・藤井 智
 4.回復期・生活期理学療法とロボティクス ・・・北島昌輝, 他

第4章 認定理学療法士・専門理学療法士の思考過程
 1.回復期における成功例①―重度の身体機能障害により座位保持困難であった例の実用歩行獲得・・・甲田宗嗣
 2.回復期における成功例②―若年脳卒中者に対する復職・・・片山 旭
 3.回復期における難渋例①―脳血管障害:重度麻痺・高次脳機能障害合併例・・・松田雅弘, 他
 4.回復期における難渋例②―重症例の在宅復帰・・・山下浩樹

第5章 生活期につなげる回復期理学療法
 1.回復期からの提言・・・友田秀紀
 2.生活期からの提言・・・飯島弥生

 〔脳卒中理学療法士に期待すること〕
  1.患者家族の立場から・・・佐々木良勝 ・ 正枝
  2.医師の立場から・・・橋本茂樹
  3.看護師の立場から・・・菊池由香
  4.医療ソーシャルワーカーの立場から・・・河宮百合恵
  5.ケアマネジャーの立場から・・・能本守康

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