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  • 神経発達症/発達障害のサインと判定法 適切な支援につなげるために

神経発達症/発達障害のサインと判定法 適切な支援につなげるために

B5 / 136頁 / 2019年
【著】
橋本圭司(はしもとクリニック経堂 院長)
青木瑛佳(スクールサイコロジスト/法政大学非常勤講師)

商品コード: ISBN978-4-89590-677-7

本体価格:3,300 円

定価: 3,630 (税込)

商品情報

内容紹介

発達障害を見分ける


知的能力障害(ID)、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、限局性学習症(SLD)、発達聖強調運動症(DCD)…
神経発達症/発達障害児者にかかわる支援者がおさえておくべきポイントとは ?
年齢とともに、または環境の変化に伴い、刻々と変化する人間の認知・運動特性について、支援者は何を評価し、どのように支援を組み立てたらよいのか。

目次

はじめに

第1章 神経発達症の概念
 神経発達症とは
 発達障害者支援法における「発達障害」
 「発達障害」概念の変遷

第2章 ハイリスク児
 発達のリスク要因
  胎児期のリスク要因/周産期のリスク要因
 ハイリスク児と代表的な神経発達症
  自閉スペクトラム症(ASD)のリスク要因/注意欠如・多動症(ADHD)のリスク要因/限局性学習症(SLD)のリスク要因
 「ハイリスク児」概念の乳幼児健診での利用
 ハイリスク児への早期介入とその後の発達に与える影響
  ミニマル・ハンドリングとNIDCAP/ポジショニング/その他の介入

第3章 乳幼児期の神経発達症のサイン
 乳幼児期の運動発達
  粗大運動の発達の目安/微細運動の発達の目安/協調運動の発達の目安
 乳幼児期の運動面における神経発達症のサイン
  歩行開始時期の遅れと特異的な歩容/外反扁平足/つま先歩き/その他の運動機能障害
 乳幼児期の発達の評価ツール
  粗大運動・微細運動の評価ツール/神経運動発達の評価ツール/発達全体の確認ツール

第4章 発達検査・知能検査
 発達検査・知能検査の使用状況
 発達・知能の定義
  発達の定義/知能の定義
 さまざまな発達検査・知能検査
  新版K式発達検査2001/田中ビネー知能検査V/ウェクスラー式知能検査/KABC-II

第5章 各神経発達症のサインと判定法
 知的能力障害(ID)のサインと判定法
  IDの診断基準と特徴の現れ方/IDの判定
 自閉スペクトラム症(ASD)のサインと判定法
  ASDの診断基準と年齢別の特徴の現れ方/ASDと発達傾向/ASDの強み/ASDの判定方法
 注意欠如・多動症(ADHD)のサインと判定法
  ADHDの診断基準/ADHDと発達傾向/ADHDの強み/ADHDの判定方法
 限局性学習症(SLD)のサインと判定法
  SLDの診断基準/SLDの米国における判定基準の推移/SLDの米国における判定方法/SLDの日本における判定方法
 発達性協調運動症(DCD)のサインと判定法
  DCDの診断基準と特徴の現れ方/DCDの年齢別特徴/DCDの判定方法

第6章 神経発達症のアセスメントとモニタリング
 基礎情報の問診
 困難さチェックリストの実施
 発達および認知プロフィールの確認
  発達検査・知能検査の選択
 詳細検査
 発達特性のモニタリング
  MSPA
 福祉制度の利用
 神経発達症を診断するうえでの留意点


コラム
 神経発達症の米国の学校における分類
 発達検査・知能検査中の行動観察
 リハビリテーションの考え方


本書で使用されている主な略語
索引
執筆者紹介

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