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人間生物学 解剖学と生理学の理解のために

●B5 / 310頁 / 1998年
【著者】 John K.lnglis
【監訳】 中村隆一

商品コード: ISBN978-4-89590-074-4

本体価格:3,800 円

定価: 4,180 (税込)

商品情報

内容紹介

基本的な解剖学や身近な臨床的話題を中心に、豊富なイラストと簡潔な説明で生物としての人体のしくみと働きをわかりやすく解説した入門書。英国の定評ある名著を翻訳。ヘルスケア専門職を志す学生が解剖学や生理学などの専門書に取り組む前に一読しておきたい参考書。各章ごとに「目的」と「まとめ」があるため、専門領域への関心を高め、教科書の理解が一層容易になる絶好の自己学習テキスト。

目次

第1章 人類の紹介
 この章の目的
 1.1 ヒトとヒトニザル - その類似点
 1.2 ヒトとヒトニザル - その相違点
 1.3 ヒトの先祖
 1.4 人種
 1.5 人体の組織化
 1.6 身体部分を記述すること
 1.7 腔と膜
 この章のまとめ

第2章 生命の化学
 この章の目的
 2.1 化学物質
 2.2 無機化学物質
 2.3 有機化学物質
 2.4 酵素
 この章のまとめ

第3章 細胞
 この章の目的
 3.1 細胞とその微小器官
 3.2 核
 3.3 細胞膜と空胞
 3.4 エネルギー産生微小器官-ミトコンドリア
 3.5 運動に関連する部分(細糸,中心小体,線毛)
 3.6 細胞とその周囲との間の輸送
 3.7 細胞分裂
 3.8 細胞内の化学的活動
 3.9 植物と動物 - 両者の相違点と相互依存
 3.10 生物の特徴
 この章のまとめ

第4章 組織
 この章の目的
 4.1 組織の種類
 4.2 上皮組織
 4.3 結合組織
 4.4 筋組織
 4.5 神経組織
 4.6 膜
 4.7 組織の炎症と組織の修復
 この章のまとめ

第5章 骨・骨格
 この章の目的
 5.1 骨格の果たす機能
 5.2 骨の構造
 5.3 骨格の形成
 5.4 骨の成長
 5.5 骨格
 5.6 体軸骨格:頭蓋と脊柱
 5.7 体肢骨格:四肢と四肢帯
 5.8 骨のいくつかの障害と疾患
 この章のまとめ

第6章 関節と筋,移動
 この章の目的
 6.1 関節の種類
 6.2 作動中の関節
 6.3 肘の屈曲と伸展
 6.4 膝の屈曲と伸展
 6.5 作動中の筋
 6.6 筋収縮の種々の型
 6.7 移動
 6.8 関節および筋のいくつかの障害と疾患
 この章のまとめ

第7章 栄養
 第1部 食物 - その起源と組成
 この章の目的
 7.1 食物,栄養素および食餌について
 7.2 炭水化物
 7.3 エネルギー食物としてのアルコール
 7.4 蛋白
 7.5 脂肪
 7.6 コレステロール
 7.7 無機質元素
 7.8 水
 7.9 ビタミン
 7.10 食物繊維あるいは繊維素
 7.11 食べることと太り過ぎ
 7.12 基礎代謝率
 7.13 食物とエネルギー
 7.14 歯の疾患と健康
 7.15 虫歯の予防
 この章のまとめ

第7章 栄養(続き)
 第2部 消化器系
 この章の目的
 消化器
 7.16 口
 7.17 唾液腺と唾液
 7.18 歯
 7.19 嚥下:咽頭と食道
 7.20 胃
 7.21 小腸
 7.22 大腸
 7.23 膵臓
 7.24 肝臓
 7.25 ホルモン調節と消化器系
 7.26 消化過程
 7.27 代謝
 7.28 消化器系のいくつかの障害と疾患
 この章のまとめ

第8章 呼吸
 この章の目的
 8.1 呼吸器官
 8.2 呼吸運動(換気)
 8.3 細胞呼吸(内呼吸)
 8.4 呼吸器系のいくつかの障害と疾患
 この章のまとめ

第9章 血液,リンパおよび循環
 この章の目的
 9.1 血液
 9.2 血液凝固
 9.3 炎症
 9.4 免疫と血液
 9.5 血液型 - ABOとRh因子
 9.6 リンパ液とリンパ系
 9.7 血液循環
 9.8 心臓
 9.9 血液循環のチェック
 9.10 疾病に対する免疫
 9.11 血液のいくつかの疾患と障害
 9.12 心臓と循環のいくつかの障害と疾病
 この章のまとめ

第10章 排泄器官
 この章の目的
 10.1 排出の器官
 10.2 尿の組成
 10.3 排尿
 10.4 泌尿系のいくつかの障害と疾患
 この章のまとめ

第11章 皮膚とその付属器
 この章の目的
 11.1 皮膚の構造
 11.2 体温調節 - 恒常性機構
 11.3 皮膚派生物
 11.4 皮膚のいくつかの障害と疾患
 この章のまとめ

第12章 神経系
 この章の目的
 12.1 神経系の部分
 12.2 神経とニューロンの構造
 12.3 神経とニューロンの特徴
 12.4 神経インパルス
 12.5 脳
 12.6 脳神経
 12.7 脊髄
 12.8 脊髄神経
 12.9 脊髄と脊髄神経の機能
 12.10 脊髄反射
 12.11 反射作用のいくつかの特徴
 12.12 学習と反射活動
 12.13 自律神経系
 12.14 神経系のいくつかの障害と疾患
 この章のまとめ

第13章 感覚系
 この章の目的
 13.1 感覚器
 13.2 視覚感受性
 13.3 聴感覚
 13.4 感覚器のいくつかの障害と疾患
 この章のまとめ

第14章 内分泌系
 この章の目的
 14.1 腺
 14.2 下垂体
 14.3 甲状腺
 14.4 副甲状腺
 14.5 副腎
 14.6 膵臓
 14.7 胸腺
 14.8 松果体
 14.9 性腺
 14.10 プロスタグランジン
 14.11 ホルモンの作用機序
 14.12 内分泌腺のいくつかの障害と疾患
 この章のまとめ

第15章 生殖
 この章の目的
 15.1 男性生殖器
 15.2 女性生殖器
 15.3 卵巣と月経周期
 15.4 性交,受精,妊娠
 15.5 出産(分娩)
 15.6 受胎調節法
 15.7 生殖器系のいくつかの障害と疾患
 この章のまとめ

第16章 人類遺伝学
 この章の目的
 16.1 メンデルの法則
 16.2 ヒトの染色体
 16.3 優性の特性の遺伝(たとえば矮性,毛髪の色)
 16.4 劣性の特性の遺伝(たとえば白皮症,フェニルケトン尿症)
 16.5 不全型優性の特性の遺伝(たとえば鎌状赤血球貧血)
 16.6 相互優性の特性の遺伝(血液型群:blood group)
 16.7 次第に変化する特徴の遺伝(たとえば肌の色,眼の色)
 16.8 性の決定
 16.9 連鎖:同一染色体上の遺伝子
 16.10 伴性遺伝
 16.11 性に限定された形質
 16.12 性が影響する特性
 16.13 致死遺伝子
 16.14 染色体遺伝と染色体異常(ダウン症候群:Down's syndrome)
 16.15 遺伝子の構造と機能
 16.16 突然変異
 16.17 遺伝子工学
 この章のまとめ

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