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<作業療法ルネッサンス ひとと生活障害> 4 伝えることの障害とアプローチ

●A5 / 168頁 / 2006年
【編著】 山根 寛(京都大学医学部保健学科)

商品コード: ISBN978-4-89590-253-3

本体価格:2,800 円

定価: 3,024 (税込)

商品情報

内容紹介

「食・移・着装」とひとの生きていくうえでの動作・行為に視点をおいている本シリーズ4巻目のテーマは、ひととの関わり合いで不可欠な行為である「伝えること」、すなわち「コミュニケーション」。「伝え、伝わり」の手段は、言語が大きな役割を果たすが、言語の成立以前は、ひとは表情や身ぶりなど、自らの身体を非言語的メディアとして用い、意志や感情を伝えあってきた。本書では、その手段が何であれ、この「伝え合う」=「分かり合う」ことでもあるコミュニケーションのありようを、あらためて「生活の障害」「生活の支援」という視点から見直し、障害の理解とアプローチ、さらには補助器具の利用法などについても述べたものである。
作業療法士をはじめ、生活の障害に関わるすべての職種、生活障害で悩んでいる人やその家族などに、わかりやすく紹介した一冊である。

目次

I 総論
  伝え・伝わりの意味と障害…山根 寛

II 伝え・伝わりの障害に対するアプローチ
  1.視覚障害とコミュニケーション…加藤俊和
 2.聴覚障害とコミュニケーション…中園秀喜
 3.失語症とコミュニケーション… 田村洋子
 4.精神障害とコミュニケーション…山根 寛
 5.知的障害とコミュニケーション…加藤寿宏
  ―子どもと作業療法士をつなぐ sensory communication
 6.自閉症とコミュニケーション…若松かやの
 7.重症心身障害とコミュニケーション…玉垣希望子
 8.認知症とコミュニケーション…長倉寿子
 9.コミュニケーション機器…畠山卓朗

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