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  • 検証 訪問リハと訪問看護 リハビリテーションの現場をたずねて歩いた!

検証 訪問リハと訪問看護 リハビリテーションの現場をたずねて歩いた!

四六 / 326頁 / 2007年
【著者】 河本のぞみ

商品コード: ISBN978-4-89590-283-0

本体価格:2,400 円

定価: 2,592 (税込)

商品情報

内容紹介

在宅リハの最前線を支える訪問リハビリテーション(訪問作業療法・理学療法・言語聴覚療法)ではどのような実践が行われているのか? 訪問看護ステーションにおける看護との連携の実際は? 医療機関からのリハはどうなっているのか?
高齢化社会を迎えた現在の日本で、最も望まれる訪問サービスの一つでありながら、まだまだ数も少なく、整備が進んでいない訪問リハビリテーション。自らも訪問看護ステーションで作業療法士として勤める著者は、訪問リハをめぐる尽きぬ疑問を追及すべく、全国各地の現場を訪れ、さらに福祉先進国スウェーデンにまで足を伸ばして、その最前線で行われているさまざまな試みを取材した。
本書は訪問リハの実践だけでなく、看護とリハの思想の違い、日本とスウェーデンにおける社会保障のあり方の違いなど、あくまで現場の視線から取材したルポルタージュである。
在宅での医療や介護に携わる医師、看護師、セラピスト、ケアマネジャー等にとって必読のレポート。

目次

序 「リハビリ」の呪縛
出発地点/足場がくずれた/戦略の建て直し/訪問リハの基盤

第一章 衝撃の通達
その後の動き

第二章 リハと看護
訪問看護ステーションという所/訪問看護とリハ看護/セラピストのいない訪問看護ステーションはどうしているか/少しだがセラピストのいる訪問看護ステーション/看護とリハ/〔資料・要介護度と疾患内訳〕

第三章 訪問看護7(訪問看護ステーションからの訪問リハ)
東京にきた石川組―訪問看護ステーション初台/開拓者精神―メディケアリハビリ訪問看護ステーション/訪問とボバースアプローチ―訪問看護ステーションおおみち/京都の熱い人々―訪問看護ステーションすざく/〔資料・要介護度と疾患内訳〕

第四章 訪問リハ
思いを形にしていく―せんだんの丘/天然温泉の出る老人保健施設―げんきのでる里/生粋の訪問リハ―ゆきよしクリニック/自転車で走る言語聴覚士―在宅リハビリテーションセンター成城/〔資料・要介護度と疾患内訳〕

第五章 スウェーデンへ
スウェーデンの事情/訪問の実際/変わり続けるスウェーデン/附:インタビュー スウェーデンの事情を、河本佳子氏に聞く

終章 取材を終えて
資源はすぐには整わない/医師アタマとコメアタマ/信念対立/リハは期間限定か/市場原理

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