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高齢者リハビリテーションと介護 決定の自立を支える100のヒント

●B5 / 100頁 / 2008年
【著者】備酒伸彦(神戸学院大学総合リハビリテーション学部)

商品コード: ISBN978-4-89590-306-6

本体価格:1,800 円

定価: 1,944 (税込)

商品情報

内容紹介

■「お年寄りは時代劇が好き」…ってコレ本当!?
相手のためにと思って一生懸命ケアをしているのに,うまくかみ合わない。そんな経験はありませんか? それは気がつかないうちに「思いこみ」の罠にはまってしまったのかも知れません。じつは「ニュースが好き」なお年寄りは多いのです。なのに私たちはつい「お年寄りは時代劇が好き」と考えがちです。
この本には,そんな思いこみのフィルターをはずすためのヒントが一杯詰まっています。利用者個々の本当の姿をきちんと見分ければ,貴方のプロフェッショナルなサービスが効果を発揮することでしょう。
「We will try! やればできる」を合い言葉に今日から始めよう!!

目次

第1章 「治す」のか「支える」のか
 ◆ヒント1 介護は「治す」か「支える」か?
 ◆ヒント2 リハビリテーションは「治す」か「支える」か?
 ◆ヒント3 「治す」か「支える」かをもう少し詳しく
 ◆ヒント4 変わる高齢者リハビリテーション・介護(褥瘡の手当が中心だった頃)
 ◆ヒント5 変わる高齢者リハビリテーション・介護(褥瘡の手当が無くなった今)
 ◆ヒント6 変わる高齢者リハビリテーション・介護(生物ケアから人のケアへ)
 ◆ヒント7 時代の変遷(リハビリテーション・介護がなかった時代)
 ◆ヒント8 時代の変遷(リハビリテーション・介護が生まれ育つ時代)
 ◆ヒント9 頼りにされ始めた介護
 ◆ヒント10 枠組みはできている
 ◆ヒント11 美味しい料理から考える普通の大切さ
 ◆ヒント12 普通の中にある配慮
 ◆ヒント13 やっぱり普通が一番!
 ◆ヒント14 普通を実現するために
 ◆ヒント15 そろそろ日本も
 ◆ヒント16 笑ってする仕事
 ◆ヒント17 片づける!
 ◆ヒント18 認知症ときれいな空間

第2章 思いこみ
 ◆ヒント19 「はい,チーズ」は正しいか?
 ◆ヒント20 高齢者の好きなテレビ番組は?
 ◆ヒント21 高齢者は経済弱者?
 ◆ヒント22 高齢者はお金を使わない?
 ◆ヒント23 目線を合わせる?
 ◆ヒント24 言ったことは伝わっている?
 ◆ヒント25 机や椅子にコマを付けてみました?
 ◆ヒント26 こうやって靴を履きます?(広い概念の大切さ)
 ◆ヒント27 概念?(広い概念の大切さ)
 ◆ヒント28 延びた手すり?(概念を広げる―データ駆動型処理)
 ◆ヒント29 なんのために歩いているの?(概念を広げる―人に相談する)
 ◆ヒント30 患者様という言葉を疑ってみる(疑ってみることの大切さ)
 ◆ヒント31 ここはどこ?(疑ってみることの大切さ)

第3章 人を動かすもの
 ◆ヒント32 この人はどんな暮らし?(1)
 ◆ヒント33 この人はどんな暮らし?(2)
 ◆ヒント34 なぜ K さんは動いているの?
 ◆ヒント35 元気にする家族,ダメにする家族
 ◆ヒント36 人の生活機能は何で決まる?
 ◆ヒント37 牛小屋の奇跡
 ◆ヒント38 窓ガラスの奇跡
 ◆ヒント39 時期に応じたリハビリテーション・介護
 ◆ヒント40 適時・適切なリハビリテーションの大切さ

第4章 チームワーク
 ◆ヒント41 チームワークがあった時代
 ◆ヒント42 互いを認め,役割を果たす
 ◆ヒント43 プライドとメンツ
 ◆ヒント44 チームの表と裏
 ◆ヒント45 権威の勾配
 ◆ヒント46 人と相談することの大切さ
 ◆ヒント47 人の意見を聞けますか?
 ◆ヒント48 お団子とチームワーク
 ◆ヒント49 チームワークは応えることから
 ◆ヒント50 チームワークを築くのは自分から

第5章 技術が大切
 ◆ヒント51 コーヒーカップを描いてください
 ◆ヒント52 技術って何?
 ◆ヒント53 アセスメントの技術
 ◆ヒント54 アセスメントで見えてくる
 ◆ヒント55 アセスメントでこんな効果が!
 ◆ヒント56 アセスメントを省かない!
 ◆ヒント57 うまく座ることの大切さ
 ◆ヒント58 うまく座る(1)―長く寝ている人が座るために
 ◆ヒント59 うまく座る(2)―体が反り返る人が座るために
 ◆ヒント60 うまく座る(3)―足底をしっかり床につける
 ◆ヒント61 うまく座る(4)―体重を左右均等にかける
 ◆ヒント62 うまく座る(5)―車いすを調節する(座面)
 ◆ヒント63 うまく座る(6)―車いすを調節する(フットプレート)
 ◆ヒント64 うまく座る(7)―椅子の高さと机の高さで嚥下も変わる
 ◆ヒント65 嚥下―その他の技術
 ◆ヒント66 具体的に技術を発揮する
 ◆ヒント67 当たり前の技術を的確に
 ◆ヒント68 難しいことは人に聞く
 ◆ヒント69 人に伝える技術(1)―主は拒否された?
 ◆ヒント70 人に伝える技術(2)―言葉で伝える難しさ
 ◆ヒント71 アップアップは成功の元
 ◆ヒント72 練習すればうまくなる

第6章 北欧のケア現場から自立について考える
 ◆ヒント73 行為の自立・決定の自立
 ◆ヒント74 決定の自立を支援する(1)―シャットダウンは最後に
 ◆ヒント75 決定の自立を支援する(2)―赤い色に導かれる
 ◆ヒント76 決定の自立を支援する(3)―今は何をする時間?
 ◆ヒント77 決定の自立を支援する(4)―分かりやすい説明
 ◆ヒント78 決定の自立を支援する(5)―手を出しすぎない
 ◆ヒント79 決定の自立を支援する(6)―帰属意識をもてる空間
 ◆ヒント80 決定の自立を支援する(7)―落ち着ける空間
 ◆ヒント81 決定の自立を支援する(8)―落ち着けるケア
 ◆ヒント82 決定の自立を支援する(9)―使いたくなるサービス
 ◆ヒント83 決定の自立を支援する(10)―スタッフは宝物

第7章 福祉用具・住宅改修について考える
 ◆ヒント84 怖い爪切り
 ◆ヒント85 雄弁に物語る写真
 ◆ヒント86 福祉用具に強くなるコツ(1)―試してみる
 ◆ヒント87 福祉用具に強くなるコツ(2)―並べて比べてみる
 ◆ヒント88 福祉用具に強くなるコツ(3)―はかってみる
 ◆ヒント89 具体的な提案が実を結ぶ
 ◆ヒント90 サービス利用者とスタッフの関係
 ◆ヒント91 世界を変える福祉用具
 ◆ヒント92 失敗(1)―頼ってしまった見過ごし
 ◆ヒント93 失敗(2)―広がったことによる見過ごし

第8章 人の生活習慣・行動が変わる
 ◆ヒント94 アフォーダンス
 ◆ヒント95 自己効力感(セルフエフィカシー)
 ◆ヒント96 行動を変える三原則
 ◆ヒント97 禁煙と罰刺激・褒め刺激
 ◆ヒント98 スモールステップの原則
 ◆ヒント99 過剰学習の効果
 ◆ヒント100 100 番目のヒント

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