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【講習会・セミナー】局所機能と全身運動を結びつけるインタラクティブ・アプローチで臨床・技能を極める!

局所機能と全身運動を結びつけるインタラクティブ・アプローチで臨床・技能を極める!
  • オリンピックで選手をサポートした講師や、リハビリ分野の第一線で活躍中の講師からテクニックやハンドリングが学べる!
  • 運動の連鎖や、特定部位のアプローチが全身に波及していくメカニズムを学びたい方にオススメ
●○クリニカルクエスチョン○●
あなたは以下の現象を正しく説明できますか?
  • Q1. 上肢の筋緊張をコントロールするだけで歩容が変わるのはなぜか?
  • Q2. アスリートはなぜ体幹トレーニングを重視するのか?
  • Q3. なぜ網様体脊髄路が上肢のアプローチを行う際に重要なのか?

講習会概要

日時
2017年11月12日(日) 10:00~17:30 (受付9:30~)
対象
理学療法士、作業療法士、その他
定員
50名 ※予約制、定員となり次第、自動的にキャンセル待ちとなります
会場
エムワイ貸会議室 四谷三丁目 D+E Room (東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F)
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅1番出口 徒歩1分
受講料
10,000円(税込)
取得履修ポイント
日本理学療法士協会 専門・認定理学療法士制度
(理学療法基礎専門分野・神経理学療法専門分野・運動器理学療法専門分野)
履修ポイント5 認定
後援
茨城県理学療法士会・(株)東京リハビリテーションサービス
必要物品
1.実技を含むため、動きやすい服装(Tシャツ・ジャージ等の衣服)でお越しください。
2.クリップボード

講師(50音順)

大村優慈 先生

大村優慈 先生

国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 理学療法学科

斉藤秀之 先生

斉藤秀之 先生

筑波記念病院 リハビリテーション事業 顧問
日本理学療法士協会 副会長 / 茨城県理学療法士会 会長

志村圭太 先生

志村圭太 先生

国際医療福祉大学 成田保健医療学部 理学療法学科

地神裕史 先生

地神裕史 先生

国士舘大学 理工学部 理工学科 健康医工学系
リオデジャネイロオリンピック日本代表帯同トレーナー(シンクロナイズドスイミング)

三富陽輔 先生

三富陽輔 先生

公益財団法人 日本水泳連盟
リオデジャネイロオリンピック日本代表帯同トレーナー(競泳)

横田裕丈 先生

横田裕丈 先生

緑園ゆきひろ整形外科

タイムテーブル

■ 午前 1.〈概要〉インタラクティブ・アプローチとは(講義)
2.〈画像〉脳画像から上肢機能と姿勢制御の障害を捉える(講義)
3.〈中枢〉脳卒中後片麻痺患者の局所機能の改善と機能的動作を結びつけるアプローチ(講義と実技)

■ 午後 4.〈整形〉姿勢制御から見た肩関節機能障害に対するアプローチ~絞扼性神経障害を中心に~(講義と実技)
5.〈スポーツ〉オーバーヘッドスポーツにおける体幹と四肢の連動を考慮したアプローチ(講義と実技)

※タイムテーブルは追加・変更となる場合がございます。

講師より

本講習会のテーマは「interactive(インタラクティブ)」です。
インタラクティブとは、「相互に作用する、双方向の」といった意味があります。
局所のアプローチが全身に波及するメカニズム、逆に、ほかの部位へのアプローチが結果として局所の機能改善につながる、といった考え方がインタラクティブ・アプローチの根幹です。思うような機能改善を引き出せない症例に対して、違った角度からアプローチできる柔軟性を身につけることは臨床能力を引き上げ、アプローチの「引き出し」を増やしてくれます。本講習会ではこのような「引き出し」を増やし、臨床能力をアップさせたい方にお勧めです。
講師一同、参加者との臨床的なディスカッションの中から生まれる「インタラクティブ」な交流を楽しみにしています。


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